「あいさつのこころ」を育てる幼稚園

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触れて、遊んで、学ぶ!

チャレンジする心を育む遊具

遊具1 遊具2

常盤幼稚園では、子どもたちの遊びを通して、「チャレンジする心」を伸ばしたいと考えています。

例えば、高さのある遊具は、園児の「やってみたい」「登ってみたい」という冒険心をかきたてます。

また、一年を通してプールの時間を設けているのも、早いうちに水に慣れさせ、水に浮かぶ楽しさ、泳げる喜びを伝えたいという狙いがあります。はじめは怖々だった子どもたちも、一度慣れてしまうと、本当に楽しそうにしています。
この「何かに挑戦したその先に、とてもうれしいことがある」という体験は、彼らが成長した後も、人生において大きな力になると確信しています。

当園では、園児たちの、何かにトライしようとする心の芽を、大切に育ててゆきたいと考えています。
遊びの中で培われた意欲や好奇心は、やがて子どもたちが成長し、それまで経験したことのない危険や困難の前に立たされた時、それらをたくましく乗り越えてゆく力に、必ずつながると思うのです。

子どもたちの「ワクワク、ドキドキ」の気持ちを大切にし、チャレンジ精神を大いに伸ばしていく時期だと考えています。

何でもできる!砂遊び

遊具3

私たちは、砂遊びは子どもの自由な心を育む大切なものだと考えています。
砂は、何にでも形を変えます。砂山にもなれば、トンネルにも砂団子にもなります。水で濡らせば固くなり、さらさらの砂では出来なかった形も作れます。「いろんなことができる」「いろんなものを作り出せる」砂遊びは、子どもが持つ発想力を引き出すのに最適です。

最近は、砂が汚い、衣服を汚されるなどの理由で、砂遊びが敬遠されがちです。
また、何が埋まっているか分からない公園の砂場では、手放しで遊ばせられないという保護者の皆さんの気持ちも分かります。

常盤幼稚園では、園児たちが思う存分楽しめるように、砂場には抗菌砂を使用しています。大変衛生的であり、年に1回、定期的に入れ替えていますので、常に安全な状態を保っています。

この砂場から、園児たちの無限の可能性が広がっていくことを願わずにおれません。

自由に遊ばせるための安全確保

遊具4 遊具5

元気いっぱいの子どもたちは、理屈抜きに、とにかく遊びたい、動き回りたい! あふれるエネルギーを思いっきり、発散させます。その姿は、見ていて本当にかわいらしく、気持ちが良いものです。
一方で、遊びに夢中なあまり、自分の身の安全までには気が回らないのも、また子どもらしさ。そこで私たちは、様々な配慮を凝らしています。

例えば、当園の温水プールを例にとりましょう。子どもがプールの水を誤って飲んでしまっても全く問題ない「飲める水質」を維持するため、濾過装置や滅菌器を導入しています。また毎月、飲料水基準の水質検査を行うなど、管理体制は万全です。
相応のコストはかかりますが、大好きな水遊びに熱中する子どもたちの、生き生きとした笑顔には、かえられません。

また、毎日遊ぶ運動場は、のびのびと、思い切り走り回れることを第一に考え、数々の陸上競技場を監修した業者に施工・メンテナンスを依頼。十分な広さと、子どもの安全面を考慮して作られています。
その他、高さのある遊具の足下には衝撃を和らげるマットを敷き、万一の場合も大事に至らないよう注意を払っています。

「備えあれば憂いなし」と言われます。子どもたちの自由な行動を妨げず、かつ保護者方にも安心して頂ける幼稚園作りに、今後とも努力してゆきたいと思います。

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